今日は敬老の日だったんですね。銀行ゆこうと思ってたので予定が狂いました。自分も充分敬老に値する年齢なのでいたわってもらいまひょ。
短歌と日記だけの人生となりました。日記の方なんだけど、先日誤ってほぼ1週間分を削除してしまつまたのです。途中まで書いてたところ、クリアしますか?とメッセージが現れたのでYesをクリックしたら、その時書いたものではなく、そのセクション(1週間)全部でした。1日2千字ぐらいは軽く書いてるから相当なもんでしょう。もっとも書けなくなったら、というか自分の認知症がすすんで本気で危ないと思ったら、日記は総て削除します。10年前までは10年事に一斗缶の中で燃やしてたのですが、コレは簡単。ワンクリで消していけるんだから。スマホに書き込んで、丸6年になります。あと数年かもしれませんね。迷いの跡を消すのは(笑)。
さて、表題の短歌です。短歌は残しておくのです。これは作品だから。
・南十字星ここまでくれば見えますと島の少女が言っていた 夏
・一通り良きこと悪しきことありてひと世を終える秋のすがしさ
・たいていは上手くいかないものなんだたいていはねとクラレンスは言った
・妄想の旅は果てなし独りで行き独りで帰る凱旋計画
一首目は沖縄の離島での話。でも少女ではなく、中年の男性ガイドさんでした。これこそ妄想の世界。
さて、今夜の曲は高校生の頃大好きだった「赤い鳥」のなかから。「旅に出ようか」です。この曲、あるかな。なかったら他の曲を後日でも。