食間にのむ薬というのはいつ?

昔、食間にのむ薬というのを【食事中】に飲むものと勘違いしていたことがります。

食前、食間、食後なんて続けていうからイケない。朝ごはんや昼ご飯の間の空腹時に飲む薬という意味だったんですよね。真逆じゃねえかよって思った記憶があります。

では、と考えて、晩ご飯と朝ごはんの間でも食間ですよね。それもアリなのかなって思うの。寝る前とか、夜中に起きて飲む人いる?

たぶんそれも食間という定義には当てはまるんでしょう。

日本語で紛らわしいのはたくさんあります。他山の石という言葉と対岸の火事。これを間違って使うとややこしい。他山の石という言葉は、人のふり見てわが身を直せということわざに近いかな。あんな風になっちゃいけませんよ。一方、対岸の火事といったらその火事はこっちには何の影響もないと冷めている状態です。僕たち日本人はウクライナで起こっている出来事を「対岸の火事」としか見ていないというのは事実ですね。他人事のような気持ちっていう意味。

北海道がロシアに占拠されたり、東京に核ミサイルがぶち込まれることが現実として起こるかもしれない。でもそうなってみないと実感としてわからないのは、地震が起きても「うちは大丈夫」というのと一緒だと思います。わが身(わが家族)のことしか考えないのは自分も含めて反省すべきことでしょう。

話が変な方向に流れてしまいました。

『食間にのむ薬というのはいつ?』へのコメント

  1. 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2022/04/24(日) 04:55:47 ID:889efedba 返信

    稲太郎は「前輪の轍を踏む」だな。つまり懲りないということ。

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