センテンスの長いお話

句読点の句点とは「。」のことですが、これがなかなか出てこない話を作ってみました。息をつく暇がないのでかなり苦しいのですが、それをなんとか読点(とうてん)である「、」で繋げてみます。

【アメリカの2000年頃の株価は9000ドルぐらいで、いくらなんでもこれは行き(上昇し)過ぎだと、当時のFRB連邦準備制度理事長のグリーン・スパン氏が言っていたのだけれど、その議長のあとを引き継いだグリーン・スパン氏ときたら、それでもまだまだ足りないといわんばかりにお金を空からばらまくようだと言われるような経済政策を遂行し、ヘリコプター・ベントいうニックネームを付けられたりもするしまつで、そのあおりを食ったのが日本なのか、同じことをしようとしてもなかなかうまくいかないどころか、かえって沈みっぱなしの日本のひとり負け状態で、底も底でもがき続けて早や30数年、今やこの株価と円安に悩まされ続け、これからも将来が相当思いやられて困ってる、と思いきや、今度はアメリカもそれに追随するかのように株価が急落している昨今であり、今はおん歳96歳になるグリーンスパンさんはどういう気持ちでいることやら、なんて当時のことを思い出していると、そういえば、グリーンスパンさん、FRBの議長を退官する前に彼の母校に呼ばれて講演していたっけなあなんて思い出すと、その話の中に、おもしろいメッセージがあり、『私と君たちには共通点ががあるがそれはこれから就職先を探すことだ』と言っていた言葉がいかにもアメリカ的なジョークが効いていて懐かしい】

やっぱり苦しいか(笑)。

『センテンスの長いお話』へのコメント

  1. 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2022/05/20(金) 20:23:33 ID:251b4d602 返信

    やはり稲太郎には文章力がないことが証明されただけだ。美文をめざさねばならん。三島由紀夫でも読みなさい。

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