お風呂をもす

昨日の千葉言葉の続きみたいなものですが、「お風呂をもす」っていう言葉は小さいころ普通に使っていました。お風呂もしてある?と聞いたりする。モスというのは、燃やすという意味だけど、バスタブを燃やしちゃうわけじゃない(笑)。なかに張ってある水を加熱するという意味であることは明白です。昔はホントに薪をくべて水からお湯に変えていたんですね。そうやって戦後を生きてきたんです。薪であってもお風呂(うち湯)がある家はいい方で、多くの人は銭湯でした。それも3日に1回とか1週間に1回とかって当たり前でしたよ。

テレビはごく初期には白黒で、僕の内にはかなり早くからテレビがあった記憶があります。ご近所の人やお客さんがわざわざ観に来ていたほどです。カラーになったのは1964年の東京オリンピック辺りからで、一家に1台は普通になりました。

今日は千葉市中央区にあった我が家の付近を自転車で回りました。その後、銀行に2軒寄り、帰りは稲毛区役所でマイナンバーについて話を聞き、それからうちには帰らず、園生や宮野木の方面へ。最後に、いつものいきいきプラザへ行き将棋をして帰ってくるというパターンでした。帰ってきてからもネットで将棋をしていました。もう疲れました。ではそろそろお風呂をもしてきます。

『お風呂をもす』へのコメント

  1. 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2022/06/10(金) 17:31:16 ID:02a65d6d3 返信

    千葉弁には面白いというか他県人には理解しがたいひょうげんがある。「もやす」という表現もわからないではない。たとえば「おっかく」というのも面白い表現だ。茶碗を「おっかく」というなら欠いてしまうということで意味は通じるが、枝を「おっかく」は通じない。やはり折ると言う方がしっくりくる。おっかくは広く破損する意味ということで、つまり千葉弁にはその繊細な区別がなあがさつさがあるということだろう。

  2. 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2022/06/10(金) 17:32:41 ID:02a65d6d3 返信

    千葉弁には面白いというか他県人には理解しがたい表現がある。「もやす」という表現もわからないではない。たとえば「おっかく」というのも面白い表現だ。茶碗を「おっかく」というなら欠いてしまうということで意味は通じるが、枝を「おっかく」は通じない。やはり折ると言う方がしっくりくる。おっかくは広く破損する意味ということで、つまり千葉弁にはその繊細な区別がないがさつさがあるということだろう。

  3. 名前:稲太郎 投稿日:2022/06/12(日) 09:53:59 ID:06a4e58fc 返信

    千葉は世界を制す。そのうち見とれ。
    話しは違うがこの前、護国神社が若葉区桜木にある市営霊園に移転となった。そのため、5千円を浄財としてお渡ししたら先日新しい場所で名前が載ることになった。

    • 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2022/06/16(木) 19:23:05 ID:0483c1bac 返信

      それは単なる売名行為だ❗ボランティアではない‼️

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