スクラップ帳を買った

先日、領収書を貼りつけるために使うスクラップ帳を千葉銀座通りからちょっと離れた文具屋さんで買いました。

僕もその近くでお店をやっていたので、知ってるかなって思って、思い切って言ってみたんです。そしたらああ、知ってます知ってますと。嬉しいじゃありませんか。僕の会社はまだあるんですが、休業中。でも再開することはまずないでしょうね。今の暮らしの方がずっと楽だから。

で、そこの文具屋さんにどれくらいやってるんですかって聞いた見たら、なんと「103年です」と。すげえ、1世紀以上かよ。

でももう後は継がないので私の代で終わりですとお婆ちゃんが言っていました。シャッターを直すのにも100万円単位のお金が掛かるので1枚しか開けていないんですよと言ってたら、その開けてあるシャッターからお客さんが入ってきました。出て行ってから僕にこぼしていました。小売店はもうダメだわって。

確かにそういう世の中になっちゃったのかもしれません。飲食ならまだしも事務用品や本なんかなとくにそうですよね。洋服もサイズが合えばいいんだけど、返品が利くならやっぱりネットで買っちゃうでしょう。

なんか仲良しになったような気がして気分よく帰りました。僕のようなアナログ人間には店頭で買う方がやっぱりいいな。たとえ僕自身が【スクラップ】になっても。

『スクラップ帳を買った』へのコメント

  1. 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2023/01/30(月) 09:14:54 ID:f791ce165 返信

    文房具屋のお婆ちゃんと言っているが、稲太郎自身も重度認知症痴呆老害爺さんだろうが。確かに【スクラップ】であるが。
    今はメモをとるにも筆記しなくなっている。だからまとまもに漢字が書けなくなっている。私が勤めていた大学は結構程度の高いところだったが、そこの大学院生に「借用書」を書かせたら「貸用書」と書いたよ。出身高校はなんと開成なのだ。それくらいデジタル化した日本人はバカになっている。だからアナログな稲太郎が認知症痴呆老害老人なのは頷けるな。

  2. 名前:小保方雨子 投稿日:2023/01/31(火) 23:10:48 ID:120c2289d 返信

    イヤだわこの方、イケずばっかり仰る。どこの誰かしら。
    衆さんというのだから大衆ね。稲太郎さんかわいそう。

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