マヒトゥ・ザ・ピーポ―

今一番気になってるアーチストはマヒ・トゥ・ザ・ピーポーです。

彼らの曲を愛する人ってなんとなく理解できます。人間探求、自分自身を掘り下げている人だなって感じですかね。かくいう僕もそう。こういう人って昔からあります。暗いとかって言われることもあるけど、とっても正直な生き方だと思うんです。

というわけで今回は彼らの代表曲であるHoly dayを。

マヒトゥ・ザ・ピーポー / HOLY DAY(Official Music Video)
HOLY DAY -マヒトゥ・ザ・ピーポー-

なにより詩がいいでしょ。いわゆる歌詞ではなく「現代詩」そのものです。詩の雑誌「ユリイカ」で臨時特大号で特集されていたのもよく分かります。

その詩の一片を読み上げると、

・捨てられたデモ行進のプラカード ・学校に行けない小学生が見ていた昼間の三日月  ・卒業写真、あいつの下手な笑い方やコロッケ屋のやたら吠えてくる犬  ・バス停で来るはずのない人を見ている爺さん ・・・・全部いい。そしてもちろんその独白にぴったりしてる音や映像も何とも言えないのです。「涙が出てくる」というたくさんのコメも頷けるものがあります。

行き場のない人々の行き場。そこには仲間がいます。

『マヒトゥ・ザ・ピーポ―』へのコメント

  1. 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2023/11/07(火) 12:59:37 ID:5ff36fada 返信

    この閉塞感は稲太郎が奇行(変態)に走る原因となっているのだな。

  2. 名前:稲太郎 投稿日:2023/11/09(木) 00:25:46 ID:88ceba040 返信

    皆さま、この男に関わっててはなりません。正常とは程遠いのです。別の意味のぴいぽう。

    • 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2023/11/10(金) 23:07:08 ID:e25fe750a 返信

      相変わらず自己紹介か。やはり正常ではないのだな。

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