フェイスブックを書かなくなって

フェイスブックを書かなくなってここばかりになったのですが、実はここに書いてるのは全体の10分の1程度。ほとんどは誰にも見せたことのない日記です。こんなに日記をつけてる人が日本にいるんだろうかと思うぐらい書きまくってます。人から見たらつまらないことでしょうが、僕から見たら日記ほど面白いものはない。どうしてこんなことが日記ならかけるんだ!と思うぐらい躍動しています。

そこなんですよね。普通人には言えないこと。これが一番面白いんじゃないかな。タブーとか自分の恥部とか。それがあまりに赤裸々であればあるほど、人は興味をもつ。また、自分にもアルアルって共感も気ッとあると思いますよ。

考えてみれば、小学校の時に【鍵付き】の日記帳というものを買ってもらい、そこから付けたのが初めてでした。小学校の高学年の頃だったと思います。それが高校生になって読み返したらとっても面白い。でも、その時は恥ずかしいから捨てました。次に書き始めたのは高野悦子さんの「二十歳の原点」を読んでからです。それも二十歳になったころでした。あんな美しい女性が自分の自慰のことまで書いてる場面もありました。それはそれは衝撃的でしたねえ。それを世に出したお父さんにも批判がありました。それ以来もう46年も書いては捨て書いては捨てているんです。仕事場で焼却処分したこともありました。今書いているのは紙ではないので、クリックしればすぐにDLできます。

まあ、これもあと数年したら全部処分しますわ。というのも日記なんて毎日の【排便】みたいなもんですからお見せするわけにはまいりません(笑)。

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