喫茶店で面接をする件について

しょっちゅう喫茶店に行くのですが、喫茶店で面接をしてる人が結構います。僕も雇い入れる側として面接をしたことがあります。でもこれはあんまりよくないんじゃなかいなってこの頃思うのですよ。他のお客さんのことを思うとそう考えるの。

美味しいコーヒーを飲ませてくれるお店です。そこでゆっくりと自分の時間を楽しみたい。そう思っていました。男の人がパソコンを広げていました。それまでその人がこれからある人を面接するとは思ってもいませんでしたね。ほんの数分後、僕の珈琲がまだ来ないうちに、面接を受ける女性が来店しました。どうやら保育所か子供を預かる関係のお仕事のようでした。初めに、「履歴書とかはお持ちですか?」と聞くので、「はい」と取り出したようです。多くのお客さんが来ていればそんなに気にもならないんですけどね。隣の隣の席でしょ、どうしても聞こえてきちゃうわけですよ。他にお客さんもいなかったしね。

そのすぐ後に、もう一人の面接官(今度は女性です)がやってきていろいろと聞き出します。勤務地はどちらがいいですか、それは何故ですかとか。待遇面のことも聞いたり応えたりもしています。

そんな話は聞きたくもないのに聞こえてきてしまいます。静かだからよけいに聞こえてきてしまうんです。さらに、面接者が帰った後も二人の話が聞こえてきました。とくに女性の方がズバズバ言います。「あっちの勤務地の方が自宅から近いのにこっちがいいって言ってるんだから前の仕事場の方でなにか揉め事があったのよ」とか、「私一人だったら前の職場はどうして退社したのって聞いちゃっていたんですけどねー」とか。

そりゃそうだろ。しかしねえ。僕の愉しみを奪わないでくれよ~、です。もちろん珈琲を飲んですぐに帰りました。運が悪かったなあ。

午後5時からはMRIで首の痛みのあるところを撮りました。雨が降ったせいか、それともピークを過ぎたせいか、花粉症は以前より楽になった感じです。

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