シャンソンにハマって

最近やたらシャンソンを聴いてるんです。

フランス人て官能的であり合理主義でありながら情には厚いところがあります。ビジネスライクじゃないってところがとっても好き。アメリカやイギリス人なんかだとやや硬派です。(なんていうと昨日言ったステレオタイプと思われそうですが・・・・)

フランスはどちらかと言うとジェンダーでしょうか。音楽で言えば、女性ボーカルの宝庫と言ってもいいです。芸術を愛し、女性を愛す。そこに美がある。論理は遊びにすぎません。論理を組み立てるのが好きなだけでしょうね。今日紹介するTatiana Eva Marie タチアナ・エバ・マリーさんはスイス人ですが、フランス語も英語も流暢に使いこなします。彼女の一連の曲の中から 

Fit as A Fuddle という曲をお聞きください。

Fit As A Fiddle (SINGIN' IN THE RAIN) – Tatiana Eva-Marie & Avalon Jazz Band
Fit As A Fiddle (SINGIN’ IN THE RAIN)

もう一つは同じ人の歌ってるラ・メール。海という意味です。有名なシャンソンですね。

見るからに楽しんでるでしょ。こちら迄ほっこりさせます。フランス人て人生を楽しむのがとってもじょうず。この女性的な柔らかさが癒されるんですよねえ。

La Mer ("Beyond The Sea" in FRENCH) – Tatiana Eva-Marie & Avalon Jazz Band
La Mer (“Beyond The Sea” in FRENCH) – Tatiana Eva-Marie & Avalon Jazz Band

最後はマリーも歌ってるんですが、こちらの方が先らしい。じつに気持ちがランランしててぶりっ子で楽しい。Zou Bisou Bisou  ♪ズビズビズー♪と歌ってるのは Gillian Hills ギリアン・ヒルズです。

Gillian Hills – Zou Bisou Bisou (Official Video)
Gillian Hills – Zou Bisou Bisou

『シャンソンにハマって』へのコメント

  1. 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2022/06/23(木) 12:10:00 ID:89c863d58 返信

    スピルバーグが監督した戦争映画やドイツの戦争映画ではよくシャンソンが流れている。リナ・ケッティかマリア・カラスだな。リナ・ケッティの曲は音源が古いせいかかすれたような声になっていて、シャンソンの廃退的なアンニュイな感性にマッチしている。マリア・カラスは元気というか迫力があって廃退的ではあるがアンニュイとは程遠いかな。

  2. 名前:稲太郎 投稿日:2022/06/23(木) 20:13:50 ID:25ab82bd8 返信

    カラスもケッティもいいが、上の♪ズビズビズー♪のお姉さん何年生まれだと思う?1949年生まれだぞ。今の若い子なんかよりずっとかわいくないか。フランスって美の先進国だったんだよなあ。

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