安部元首相狙撃される

今日の話題はこの一語に尽きるでしょう。自作の散発銃でやるというのだから相当詳しい。テロといっていいでしょう。テロで暗殺されていいのはプーチンだけです。その代わり数千、数万の人間そして国が救われるのですから。

この一報を知ったのはその銃撃の僅か5分後でした。蘇我のコミュニティーセンターのトイレから出てきたときでした。つまり僕が大をしていたときに撃たれたってわけです。

午後1時から将棋をしようと思っていたのだけど、「こりゃ大変だ」と思ってその気も失せてしまいました。というより、午後一時から始まるので一時間も待っていられなくなったのが本音です。

その後、千葉の登戸まで戻ってソバを食べました。その時も同じニュースを何度も繰り返していたことは、皆さんもご承知のとおりです。そして午後5時にお亡くなりになりましたね。ご冥福をお祈りいたします。

戦前は日本でもたくさん凶弾に倒れる話がありました。軍部のクーデターもありました。この事件でそろそろ日本も怪しい時代に突入してきたのかもしれないと感じました。

『安部元首相狙撃される』へのコメント

  1. 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2022/07/16(土) 23:10:08 ID:b42c175b3 返信

    手製の銃といっているけど、あんなものはだれにでも作れる。鉄パイプと火薬とパチンコ玉かボールベアリングがあればできあがり。火薬は黒色火薬のようだから花火をほぐして集めればよい。信管は点火装置を工夫すれば簡単に作れるのだ。これはテロではなくゲリラ戦で使う民活兵器だな。ライフリングがない滑空銃に相当するので散弾形式で至近距離でないと命中率が低い。1銃身1発しか射出できないので連発するためにはその数分の銃身がいる。誰でも作れる。しかしマチネは不器用だから作れないか。

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