ヘレニズム文化に憧れて

自分の思想というと大袈裟だけど、根っこってのはどこにあるのか考えてみると、やっぱ、ヘレニズム文化、そのなかでもエピクロスにあるのだと思いました。その流れを引くダメな男、ディオゲネスの気持ちなんか、よーくわかります。

エピクロスの思想は一言で言ってしまえば、快楽主義者。しかし、その快楽とはストア派以上に禁欲的なものでありました。精神の安寧であるアタラクシアを求めるから要らぬ接触避けているのです。【隠れて生きよ】。それは俗世の縁から切れるということになりますか、そうなるともう仏教に近い。まるで宇宙の法とか理を説くみたい。そうでありながらすべての物質は原子でできてるというまさに科学があるから驚きです。どうやら、彼に言わせると、原子というのは、物質だけではなく、ものの考えというものでさえ原子で出来てるようなんですね。そうなると、彼の思想が2400年後の僕に伝わっていることが理解できます。というのも、原子はどうやら時空を飛び越えて生きているようなんです。これってひょっとして【量子力学】の世界では?

ほとんどの人には僕が言ってることが支離滅裂に聞こえるでしょうね(笑え)。

是非ウィキペディアでもいいからエピクロス又はエピキュロスとググってみてください。とっても深いものを読み取ることができますよ。ここ10年ばかり彼の思想に取りつかれている私です。

とはいえ、ディオゲネスには多くの弟子もいましたね。だから一人で妄想に耽る僕なんかとは違うのです(笑)

『ヘレニズム文化に憧れて』へのコメント

  1. 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2022/08/31(水) 01:03:47 ID:995473daa 返信

    稲太郎は誰が見ても支離滅裂である。哲学者ぶって樽でも着て歩けば変質者扱いになるのはまちがいない。犬の生活を出来るわけでもないのに。

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