電線(電話線)

お久しぶりです。前回いつ書いたのかもよく覚えていません。

この1ヶ月、いろんなことをしていました。家族で伊香保温泉へ行ったことは書いたかな。健康診断を受けたりもしたっけ。市原で始める市民活動の骨子もできて、市の人にその概要を送ったりもしました。今日はといえば、ひさびさライブ行きました。いだせいこさんという女性シンガーソングライターです。とっても癒される。

彼女がしょっぱなにうたった曲の説明で、「電線に止まっている鳥が音符のようだ」という言葉に僕の感性がピンと立ちました。それで下の短歌が出来たんです。

言葉をどうやって並べたら一番効果的だろうかっていつも考えるんです。なんども試行錯誤して以下の歌に決定。

・電線に乗る鳥たちは五線譜の音階みたい 春口遊(ずさ)む 

最近電線が気になるのです。YOMの坂本龍一さんが亡くなってから彼らの曲をまたまた探るようになりました。そしたら矢野顕子(元坂本龍一の奥さんであり離婚したのですが復縁してという噂もあり)の「電話線」を目にしました。昔よく聞きましたねえ。実に新しかった。坂本龍一は彼女の方こそ天才ですと褒め讃えていましたっけ。

矢野顕子 電話線
電話線 -矢野顕子-

次は「電線音頭」です。これも流行りました。60歳以上なら学校でやった覚えもあるでしょう。

小松政夫「デンセンマンの電線音頭」「しらけ鳥音頭」
デンセンマンの電線音頭 -小松政夫-

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