銀座通りドトール

色々な人が集まりますね、ここは。聞きたくなくても聞こえてきてしまう。

すぐ近くのツインビルでは、千葉商工会議所主催の賀詞交換会のタテカン(立て看板)が出ていたのでそれが終わってから一派がここへ流れてきたようです。

さっきからJCの集まりで話が賑わってます。私も2年だけいましたっけ。

先日別の場所で聞こえてきた話は、

「お母さん、マイナス零度ってあるの?」という子どもの言葉。お母さんは当然「あるわよ」と言います。でも詳しいことは知らないようです。そこで僕の妄想がこう答えます。「あるよ。生きてる人と死んでる人の温度差だよ」

すると子どもは更に突っ込むでしょうね。「それってどう違うの?」

私はそれに対してこう答えます。「それはいい質問だ。実は父さんにも。よく分からないのだよ」

私は死んでる人の方、マイナス零度であります(笑)。

お粗末でした。

さて、本日の曲です。僕の友達で祭文貴史(さいもんたかふみ)というペンネームを持つ男がいます。彼はその名前を大好きなサイモンとガーファンクルが取ったそうです。タカは貴だったか隆だったか忘れてしまいました。

曲は、バイバイ・ラブ

Simon & Garfunkel – Bye Bye Love
Bye Bye Love -Simon & Garfunkel-

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『銀座通りドトール』へのコメント

  1. 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2024/01/23(火) 16:20:17 ID:15d6e52d1 返信

    ゼロの概念がわかっていないのだな。プラスでもマイナスでもない、ゼロなのだから。絶対零度というのはある。だがマイナス零度ではない、もちろんプラス零度でもない。科学用語である。稲太郎の説明ではまったくの間違いである。

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