こんばんわ

なにかいい話はありませんか?

僕はあります。それはお客さんがほとんど来ないことです。

これが実に充実してるのです。強がりではなく、ホントに。そもそもこれって【お客さん】じゃないんですよね。参加者。だから参加者がいないと、自分一人の時間がたっぷり持てます。それがとっても充実していていい感じ。その流れに乗っかっちゃって、昨日今日と【貸し切り】という看板まで貼ってしまい、十分自分の時間が持てました。歩いてみて通る人、「なに、この店」って訝しがる。

とはいえ、このままではいけません。今後、2千枚ぐらいチラシを千葉市方面、おゆみ野やちはら台の方で配ります。将棋や囲碁や健康麻雀での募集はいったん中止します。本当に困ってる人を救いたいと思う。だから無料の文字が出ます。こちらもお金は出せないけど、困ってる人には寝るところと食べるものぐらいは出せるでしょう。社会復帰できるようなところまで持って行ってあげられれば僕の役目は終わりでしょうね。そういう人が何組かあったらこの仕事はもう終わりにしてもいいです。

さて、曲を掛けます。

今夜はブレンダ・リーを。この人もずいぶん人気がありましたね。日本で。僕は小学生の頃良く聞いていました。彼女は天才的な早熟シンガーでした。確か子供の頃から歌っていたような。日本語では「愛の賛歌」だったような。

ブレンダ・リー Brenda Lee/愛の賛歌 If You Love Me really love me(1966年)
愛の賛歌 -Brenda Lee-

『こんばんわ』へのコメント

  1. 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2024/05/21(火) 18:46:07 ID:df37ea5ea 返信

    通行人が怪しい店と感じるのは、店主が変質者だからだろう。みんな怪しい感じを直感するのだ。稲太郎が声をかけた幼女が逃げていったのもどうようの理由だな。

PAGE TOP