この一か月の堕落

11月から2月までの約4か月間はとっても充実していました。今はもう堕落しっ放しですわ。毎日喫茶店と図書館の往復。そしてそれでも時間が余るといきいきプラザで将棋。でもお相手がいないので、図書室で本を読んでいます。といってもその図書室はとっても小さな部屋なのでそこの本を読むというより図書館で借りてきた本をそこで読むことの方が多いですかねえ。

そこの隣の部屋は実は僕もやってる麻雀に使われることが多いのです。麻雀はこの公民館では大変な人気で、6つ以上の麻雀の会があります。今日の会では4卓もできていました。16人以上です。しかも女性が圧倒的に多い。その声が図書室にもよく聞こえてきました。

「後から後からあとから来ちゃうのよ、これが」。そんな声が聞こえてきたので笑っちゃいました。捨てたばかりのクズ牌をまたツモってきちゃったというのでしょう。よくあるんですよ。こういう事って。手作りをしているのに空回りしてるってとっても残念なんですね。

実力だけじゃない。ツキもある。それが人生と似ていますね。でもね、ツキというのは誰にでも平等にあるんです。だから切り方が悪い。またをウッカリ切り方を間違えていた、と自分を反省した方がいいんですね。うっかりミスをするとそのツキを他の三人にばらまいたことになります。そしてそれが必ず結果となって現れます。反対に、切り方を間違えていなくてもそれで「ロン!」と言われることもあるんですが、それは当たっても仕方ないんです。長丁場でやってると必ず取り戻せると僕は信じながらやっています。ホントに確率って不思議です。

さて、この堕落人生からそろそろ抜け出なくてはいけませんね。また仕事に邁進しましょう。

『この一か月の堕落』へのコメント

  1. 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2022/03/28(月) 10:52:00 ID:ab2968381 返信

    人生もギャンブルも一緒。万事うん・かん・つきに限る。頭文字を取って「うかつ」だな。人生はうかつなのだ。

  2. 名前:稲太郎 投稿日:2022/03/28(月) 22:40:49 ID:f02d94676 返信

    勘だけは実力だな。ツキは良いときも悪いときもあるんで万人に公平だと思うけど、大事な時についてないとこれは「運」に見放されたとなるのだ。

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