老いの短歌ふたつ

・無害にて生きてきたれどなにゆえに生きてることの申し訳なさ

・忍び寄る老いとは己れ自身さえ支えきれないようになること

整形外科に行って先日撮ったMRIの診断結果を先生に聞いたところ、僕の首の骨の一部がくっついていると聞かされちょっとびっくりしました。珍しいけど、たまにいるのだそうです。生まれついてのものか突発的になったのかは不明ですが、どうも生まれつきのようだと仰っていました。小さいころはくっついていてもそれほど違和感なく痛みも感じないのですが、大人になると周りの筋肉も弱ってくるので痛みも発するそうです。どう対処したらいいでしょう?と聞いたところ、姿勢が一番大切だと教わりました。その次にリハビリにおけるストレッチを欠かさぬこと。そして湿布薬も出しておきましょうと言われ、今も首に張ったり塗ったりしています。こいつとこれから死ぬまで付き合っていかなきゃならんのかと思うと気が重い。

将棋やパソコン、それに本を読んでる時なんかも、どうしても猫背になってるんです。自転車に乗ってる時でさえ猫背です。これを改めます。胸を張って生きるのは自分らしくないのですが・・・・トホホ

『老いの短歌ふたつ』へのコメント

  1. 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2022/04/24(日) 05:12:26 ID:889efedba 返信

    整形外科なんて湿布と痛み止め出すのが関の山だよ。姿勢を直して筋力をつけるしかないね。稲太郎くらいだと獣医の診察で足りると思うけど。友人に優秀な獣医師がいたよな?

  2. 名前:稲太郎 投稿日:2022/04/24(日) 12:56:49 ID:af662a63b 返信

    今回は珍しく意見の一致をみるようじゃ。湿布薬も痛み止めもその場限りだ。
    優秀な獣医?わしの周りの獣医はロクな奴しかおらんがな。人間性のかけらもない。だいたいスタップ細胞を信じない人間はクズだ。

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