ドル預金

ドル預金をしたと以前ここに書きました。その時の買い値が1ドル122円程度であったのですが、売った時は128円程度になっていたので、6円ほどの円安になり、行き帰りの費用を差し引いても4万円近くを僅か10日間で儲けたことになりました。

そのお金もあって、先日は遠出をし、また本日は友達の開いた古書店にランの花を持ってお祝いに行き、さらにはパチンコまでやって散財しました(笑)。とってもすっきりしました。なんかそういう不労所得って使っちゃわないと気持ち悪いのです。自分の稼いだものじゃないような気がして。

子どものために貯金もしていますが、さすがにここには絶対に手を付けません。毎月入れさせている生活費(といっても僅かですが)は、キチンと子供たちの名前で貯金してあげています。年間110万円以下なので、贈与とはなりません。でも、昨今の円安と日本の競争力の脆弱化が心配で、積み立てニーサに変えて貯金してあげようと思いました。眠ってるお金に働かせるのです。

もちろん本人が銀行に出向かなくてはいけません。後日行かせます。今日はどういう仕組みなのであるか、リスクとかも含めて僕が銀行へ聞きに行ったのです。そしたらやっぱりいろんな金融商品があるもんですね。積み立てがいいのか、いっぺんに大金を置いてやるのがいいのかも問題です。でも、今あるお金はいつでも引き出せるようにして、積み立てで年間40万円ずつにしようと思いました。これを20年間やったら一人800万円です。それでも、寝かせておくよりはずっと有利で、本人名義の貯金プラス複利による利息が付きます。仮に20年間で800万円が1000万円になったとします。(計算によればそれよりずっと多いはず)すると200万円の利益がでますね。普通ならここに20%の税が掛かり、40万円を国に持っていかれるのです。でもニーサに入っていればそれがゼロなんです。株に運用するなんて危険、とお思いの方も多いはずです。だけど、それは違いますね。置いとく方が危険なのです。ニーサを活用するのは国内株ばかりじゃなくって外国株、それも数千社の中からAIが最適な値上がり株を弾き出すし、スピードも1秒も何千分の1という速さで売り逃げ買い付けをするので、出遅れることはありません。PS500のようなインデックスファンドなども安全で有利であることが実証されています。また、嫌な動きなど、(例えば仕手戦など)が絡んでくるのもAIは瞬時に察知するって言っててとても驚きました。今ではウォーレン・バッハよりもAIの方が着実に利益を上げているようですよ。

株取引なんか大嫌いだった僕がここまで首を突っ込むようになったのは、やっぱり今の日本に危機感を持っているからです。

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