姉の命日

下の姉の命日なのでお墓参りにカミさんと行ってきました。

八千代にある南無の里(なむのさと)というところです。まだ65歳というから満でいうと、64歳です。早かったですねえ。とっても良い姉でした。

雨が心配だったんだけど、大した降りもなくてよい供養ができました。

下の写真はそこへ行く途中にあるロスアンジェルスというレストラン。平日の午後1時をとうに過ぎているというのにほぼ満席でした。カミさんは友達と何度も来ているんだけど、僕は自転車ではよくその前を通るだけ。初めてでした。プロの味です。カミさんが食べていたのは「キノコスープのパイ包み焼き」というそうです。

今日、お墓へ行って姉の墓誌を見ていたら面白いことに気付きました。

姉は父が死んで14年後に亡くなっています。実は僕の弟は母が死んでから14年後に亡くなってるんです。そこで僕はいつ死ぬのだろうかと思いました。今から14年後だとしたら80歳か81歳です。ちょうど男の平均寿命といったところでしょうか。それとも姉が死んでから14年後だとしたらあと8年の人生となります。それでもいいんですけどう(笑)。

『姉の命日』へのコメント

  1. 名前:森野くまん 投稿日:2022/07/06(水) 10:43:06 ID:3c02c8dce 返信

    こんにちは。
    ロスアンジェルスの「キノコスープのパイ包み焼き」。。。
    懐かしいです。ハンバーグも美味しかった思い出があります。
    懐かしさに胸がキュンとなりました。
    美味しい物をいただいている時は、幸せな気持ちになりますね(*´꒳`*)

  2. 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2022/07/06(水) 20:55:24 ID:ccdb17221 返信

    これがガルショーク。ロシア料理って一括りにしているけど実際はウクライナ料理。フランス料理にも類似したものがある。ロシアとフランスは昔から交流が盛んだったからかな。

  3. 名前:稲太郎 投稿日:2022/07/06(水) 22:25:59 ID:9e8aee8f7 返信

    くまんさん、コメありがとう!
    感謝感謝です。ええ、ここはホント、賑わってましたねえ。とくに若い女性客が多い。広い駐車場の中に、もう一軒空き家がありました。そちらも飲食店だったんだろうかとカミさんに聞くと、「そっちは飲食じゃなかったよ」と言います。でもおしゃれな出窓がいくつもあり、飲食でお店もできそうな雰囲気。もし、お店の名前をつけるなら、隣りだからカリフォルニアだな、なんて言ってました(笑)。

    衆さんさん。
    呼び方が違うのか?

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