姉の命日

下の姉の命日なのでお墓参りにカミさんと行ってきました。

八千代にある南無の里(なむのさと)というところです。まだ65歳というから満でいうと、64歳です。早かったですねえ。とっても良い姉でした。

雨が心配だったんだけど、大した降りもなくてよい供養ができました。

下の写真はそこへ行く途中にあるロスアンジェルスというレストラン。平日の午後1時をとうに過ぎているというのにほぼ満席でした。カミさんは友達と何度も来ているんだけど、僕は自転車ではよくその前を通るだけ。初めてでした。プロの味です。カミさんが食べていたのは「キノコスープのパイ包み焼き」というそうです。

今日、お墓へ行って姉の墓誌を見ていたら面白いことに気付きました。

姉は父が死んで14年後に亡くなっています。実は僕の弟は母が死んでから14年後に亡くなってるんです。そこで僕はいつ死ぬのだろうかと思いました。今から14年後だとしたら80歳か81歳です。ちょうど男の平均寿命といったところでしょうか。それとも姉が死んでから14年後だとしたらあと8年の人生となります。それでもいいんですけどう(笑)。

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