去年の今日はなにしてた?

去年の今日は何をしていたんだろうと思って日記帳を読み返してみたら、自転車で浦安まで行ってたんです。ええ、覚えていますとも。なんか市川のあたりで海(東京湾)方面に逸れてって、さびれた商店街やお寺を見ながら走っていったんです。途中で写真を撮りました。大きな川のあった場所。とっても心が和みましたねえ。また行ってみようかな。

今日の出来事も書いておきましょう。

短歌結社「かばん」からやっと7月号が届きました。批評欄では、5月に出詠した歌6首の内1首が載っていました。・下らない回文ひねもす作りおる<去るかあの日の明るさ>遠さ  今月号に出していた歌で一番好きなのはこちら。・ビーナスの肩は戦火に崩れ落ち海に沈みて居るやもしれず

もう一つ、とても嬉しいことも。

先日完成した私の家内の叔母が本を出版したのです。戦前~戦中~戦後の満州から日本に帰ってきた辺りを実に丹念にわかりやすく書いています。叔母は絵も上手なのでその挿絵も貴重な郷土史の一助になってると思いました。

この本、同じ町内会の郷土史家であるTIさんのご尽力で、千葉市の図書館にはおかせてもらうよう斡旋していたのですが、「県立図書館の方はもう連絡済ですか?」と今朝電話で聞いたところ、「まだしていません」というので、「では僕が行きましょう」と引き受けたのです。今日は月曜日で図書館は休みかもしれないと思いましたが、確か月曜日でも祭日の時は開いていて、次の日が休みのはずと知っていました。

話してみると、とっても好意的、良い感触でした。一応審査があるのですが、おそらく置いてもらえるでしょう。20年ぐらい前になるかと思いますが、実は自分の詩集も置いてもらったことがあります。第二詩集は6年前に出版したのですが、こちらはまだだったのでちゃっかりそれも持って行きました。こちらはダメ元です(笑)。なかなか個人的な本は置いてもらえないもんなんですよ。

図書館の本棚に自分の本があるってとっても嬉しいものです。

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