資本主義の末路について考える。鎖国は是か

もう何回も何十回も言ってきていることなんだけど、資本主義は絶対に滅びます。いつかは滅ぶ。そのいつかは分かりません。

このインフレが格差をますます増幅させることはまず間違いないでしょう。富める国アメリカだってスラム街はあります。金持ちは治安を守るため、自分たち(の金)だけで町を作る話もテレビで見ました。つまり警官も自分たちが雇うのです。貧乏人は足を踏み入れることすらできません。

共産主義、社会主義がいいわけありません。胡錦涛が強制退去させられた映像はとってもショッキングでしたが、あのように独裁者がいなきゃ、持たない国でははやり未来は暗い。プーチンも習近平も歴史の英雄にはなり得ない。かといって、資本主義しかない【のではない】のです。

世界がインフレになっているけど、日本はちょっと違うって思いませんか?

確かに物価は上がってるんだけど、世界のレベルとは違いますよね。それは国民性というものなのかもしれないけど、これがなかなか大したもんなんです。なけりゃないなりに何とかしちゃう我慢しちゃうみたいな。みんなが同じならそれも仕方ない気持ち。これってすごいですよね。なんかこの個性って逆に好きになってしまって、この線で日本だけ鎖国状態で生き抜けないかなって気持ちさえしてくるんです。暴動も起きないのです。極端な話、昔ながらの生活でとってもエコに生きてるわけ。高カロリーなものを食べなくても楽しい。そんな生活です。

とはいえ、科学はなければいけません。それは大切。だからこうなったらもう日本の持ってる科学の力も完全ガラパゴス化しちゃおうって考えました。海外に教えもしないし輸出もしないのです。反対によその国の便利なものも取り入れない。完全に孤立。それっていいじゃないですか。日本に悪口をいうどこかの国民は入国を拒否してもいい。文化もそう。日本人が好きなものを聞いたり愛したりする。それは日本古来のものである必要はありません。アニメにしろなんにしろいっぱいあるでしょ。それでいいんです。ガラパゴス日本、万歳。なんてね。いや、この妄想こそまさに日本的と言えます(笑)。でも、世界の動揺を屁とも感じない国って魅力だなあ。

以前も言いましたが、資源が日本にはありません。これが唯一の弱点でしょう。だから日本が宇宙開発の最先端を行って、どこかの惑星から資源を持ってくる。(これくらいは既に世界中が考えていることです)。何百年後かにそれは現実味を帯びると思いますね。そうなると、今、キンの価格は1g8千円以上するけど、暴落します。稀少価値なんてなくなっちゃうもの。何のために財産を貯めていたんだということになるけど、それは仕方ない。みんなが幸福になるのが人類にとって最高に幸せなのです。

中にはお金があって「貧富の差があることが私の歓びだったのに」という人もいます。それは傲慢であり驕りであるといえます。それをなくすことが科学の一番の役目だと僕は思っています。みんなに幸福が行き渡りますように。

『資本主義の末路について考える。鎖国は是か』へのコメント

  1. 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2022/10/26(水) 01:38:52 ID:78810b665 返信

    確かに日本の経済は世界的に見て異質である。他国では超インフレになっているのに日本は大したことがない。金利引き上げもしないし為替介入もようやく申し訳程度行った。日本はある意味社会主義国家でもあるからか。資本主義にしても日本的資本主義、いわば社会主義と資本主義のいいとこどりみたいなものだ。しかし我々には唯一の国家であり母国でり故郷である。だから心理的にも最高であると思わねばやっておれんのだ。まさにガラパゴス化はいいんじゃないだろうか。とくに近隣の不良国家とは鎖国しよう。

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