沖縄の音楽

沖縄へは2回ほど行ったことがあります。

2回目は子供2人もつれた家族旅行でした。

1回目は衝撃的でした。沖縄が日本に返還されたその年だったのです。それまで右側を走っていたバスが、日本と同じ左走行に変わったので溝に落ちたなんてニュースも出ていました。

大学の4年のとき、僕は40日間の長いバイトを夏休みの工場内でやりました。昼夜12時間の勤務中、90分ごとに30分の休みがあり、実質1日8時間勤務という変則的なシフトですが、時給は良かったので1週間程度、海外へ行くぐらいのお金は残せましたね。ホントは沖縄から週に1便出ている南大東島までゆきたかったんだけど、次のバイトの関係で無理でした。それ行っていたらもっと人生観が変わったかも・・・。

沖縄には鉄道が今も昔もありません。モノレールを作るという話もありましたがそれもどうなったか。

レンタカーを那覇空港近くで借り、一人で右左もわからず、道を聞いても沖縄方言でチンプンカンプン。そんな中、やっとたどり着いた場所が数年前に焼失した守礼の門のある首里城です。そこに行ったときの観光客はなんと僕一人! それほどの観光地でもなかったんですね当時は。ここに来たかったのは「沖縄フォーク村」にある「守礼の門」という曲があったからです。このアルバムには佐渡山豊の名曲「どぅちむにー」や女の子たちの歌う「あかだすんどぅんち」が本当に心安らぐので必聴です。

ところで、今日ご紹介する曲はこちらの3曲です。名曲はいっぱいありますが。

1曲目はジンジン。これは日本を代表するロックとして今後再評価されてもいい。世界に通用する名曲でしょう。

じんじん・・・喜納昌吉 & チャンプルーズ
じんじん・・・-喜納昌吉 & チャンプルーズ-

2曲めは「唐船ドーイ」。昔からある民謡ですが、聞いてゆくうちになんだか憑依(神掛かり)されてゆくような感じがしますね。5分以降です。1曲目も2曲めも同じメロディーの繰り返し。でも深みにはまってゆくその快感がたまらないのです。

唐船どーい
唐船どーい

3曲目はネーネーズの「ていげい」こちらは、沖縄の人のみんなおおらかに(ていげい=たいがいとか細かいことにこだわらず)生きようよという気持ちのこもった歌です。とってもその気持ちが伝わってきて心がほっこりします。

ネーネーズ『テーゲー』
テーゲー -ネーネーズ-

『沖縄の音楽』へのコメント

  1. 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2023/09/07(木) 14:03:33 ID:546ae948c 返信

    守礼の門は焼失していない。焼失したのは首里城本殿。語法が間違っているからこのように解釈されるのだ。ちゃんと推敲しなさい。確かこの沖縄に行った帰りに沖永良部島に寄って変態してきたんだったよな。

  2. 名前:稲太郎 投稿日:2023/09/07(木) 16:17:07 ID:b29f8c15f 返信

    沖永良部へ行ったのはその前じゃ。
    神戸まで新幹線。そこから船に乗って沖永良部ー沖縄本島という順だ。
    変態なんぞしとらんわ。衆とは違う!

    • 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2023/09/08(金) 17:42:36 ID:148acf2ab 返信

      もう50年近く前のこと、認知症がひどくなって忘れているのか恥ずかしくて隠したいのか…いずれにせよ嘘つくな‼️

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