もっともよく聞いた曲のひとつ

日本人は最も好きな○○と直接的にいうけど、英語圏では 最も好きな○○の一つと言う方が多いですね。

この曲ジェシカはまさに最も良く聴いた曲の一つでした。僕が大学生であった1976年頃、めちゃ流行りました。(といっても洋楽ファンの間だけですけどね)。

その頃僕の家(商家)は千葉パルコの地下にお店を出していましたが、その時何故だかパルコがこの曲をガンガンかけていたのが印象深いです。パルコのセンスとも一致していますしね。

アメリカの南部ロックもなかなかいいじゃんって思いました。それまで僕の中ではブリティッシュロックばっかりでしたからね。ピンクフロイド、ビートルズ、ツェッペリン、デビッド・ボウイ、エルトンジョンなどそうそうたる名前が浮かびます。そういった哲学的な重厚そうなところが大好きだったのです。

南部って軽いイメージがあるけど、この曲は軽さの中にも深みがあってとっても好きです。桃の絵が描かれている「イート・ア・ピーチ」って二枚組のアルバムの中だったような気がします。とにかくうちに帰ってくるとすぐに針を落としていましたねえ。今回はライブの様子から。選びます。

Allman Brothers – Jessica
jessica -the allman brothers-

こちらはリトルマーサ。これも名曲中の名曲です。

でもこの少年のギターがとっても心を打ったので、今日はこちらで。デュアン・オールマンが亡くなる直前に作った曲だと書いてあります。まさに傑作の遺作となりました。

Little Martha – Duane Allman (Cover by Quentin October)
Little Martha -Duane Allman-

『もっともよく聞いた曲のひとつ』へのコメント

  1. 名前:遊び人の衆さん 投稿日:2023/10/05(木) 19:39:56 ID:3ad897843 返信

    語法がおかしい。「最も○○のひとつ」とはありえない表現である。この表現はテレビのバラエティーやニュースでよく耳にする。「最も」は唯一無二のものであるから同列にはなにも存在しない。したがって「~のひとつ」はありえない。英語圏ではと断っていたが、道理を考えればこの表現は矛盾していてありえない。「馬から落馬する」よりも酷い表現である。情けない文学者である。

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